Center Core Concept
施工基盤 × 工場品質
驚異的な工期短縮
センターコア(建築設備家具)とは、建築設備と家具が融合した新しいインテリアです。収納家具も建築設備の一部となり、これからの多様化する住まいづくりのコンセプトに重要な「スケルトン・インフィル住宅」の新しいインフィルです。


センターコアは、ロ字ないしコ字型に囲まれていることを特徴としています。風通しが良く、浴室・脱衣室が部屋に囲まれて、外壁に接していないため、住空間の温度差がなくなります。健康面ではヒートショックの抑止。衛生面では、結露の発生を抑えます。結露は温度差により発生します。カビの多くは汚れにより発生しますので清掃しやすい回遊空間はカビの発生を抑えるといえます。
キッチン、バスルーム、収納といった生活インフラを中央の「センターコア(建築設備家具)」に集約することで、周囲を自由な回遊空間として開放します。従来の「部屋」という概念から脱却し、シームレスで広大なワンルーム・リビングを実現しました。


- 行き止まりのない動線設計により、家事効率と家族間のコミュニケーションを最大化します。
- 家具の配置次第で、ワークスペース、ギャラリー、リビングと空間を自由に定義可能です。
- 壁を排除することで、四方の開口部から光と風が空間全体に行き渡ります。